排水処理 水質浄化【株式会社ビオスフェア】のコピー

ビオスフェアとは

ビオスフェアとは

ごあいさつ

更なる可能性への挑戦が今始まる

株式会社ビオスフェアは新しい概念のもと
環境ビジネスへの創業を開始いたしました。
常に新商品の開発に積極的に取り組み、
環境への負担を軽減する提唱をし続けてまいります。
土壌回復、水質浄化、汚泥減容など、
自然との共存ができる環境ビジネス会社として挑戦してまいる所存でございます。
今後とも皆様の一層のご支援を賜りますように心からお願い申し上げます。

株式会社ビオスフェア 代表取締役社長 坂東芳篤

株式会社ビオスフェア 代表取締役社長 坂東芳篤

社名の「ビオスフェアとは」

ビオスフェア=生物圏(地球上で生物がすんでいる場所の総和)その範囲は、地球半径の約300分の1。
地表、地下、水中など永続的を境に上下10km程度です。そのわずかな範囲に弊社製品「ビオスフェア」を使用することで生活環境が改善されることを願い社名としました。

私と微生物との出会い

私が以前、お世話になりました東京の商社で輸入していたのが液体のバイオ製剤。
そのバイオ製剤が私と微生物とのファーストコンタクトでした。
当時は液体バイオ製剤が少なく、国内製品の使用期限は製造後、数十日間と非常に短いものが販売されていました。
しかし、その商社で輸入していたアメリカ製品は製造後、2年間性能保持できるもので驚異的・圧倒的な製品でした。
しかしながら市場ニーズとのギャップは大きく、埋められるものではありませんでした。
そんな悪戦苦闘している最中、微生物・バイオについて「もっと知りたい」「知識があれば売れるはず」と思い、
営業先の近くに図書館があれば数分でも入って読みあさり、通り沿いに本屋があれば立ち読みをし、休みの日も図書館で過し、
貸出限度一杯の書物を借り、ときには娘の貸出分に含め書物を借り、読みふけた日々でした。
そして自身の頭の中を整理したとき、一つの結論に達しました。
それは【単一又は複合バイオ製剤では環境改善に適応しきれない】というものでした。
地球上に棲息している微生物・バイオは名称が付けられているものだけでも数万種類。
生物として検出されているが名称さえないものはそれ以上で数え切れないとみな口をそろえてこたえます。
判明しているのは氷山の一角でしょう。
以上の事を踏まえて、ある特定の場所で考えますと、そうです、現場に棲息する数え切れない微生物・バイオは様々な環境の変化に応じて
個体の増減を繰り返し、それぞれが棲息し易い条件に改善・改良をしているのです。
従って、単一や数種類の複合バイオ製剤では能力が出し切れないと残念ながら言わずもがなと考えました。
そのバイオ製剤を営業していた私自身が一番愕然としたのは言うまでもありません。
そこで【現場を選ばず効果的に環境改善・改良を成し遂げられないか】の可能性へ向け開発を開始しました。
最初に考えたのが「約38億年前の生命の誕生」。
そして生命は海の中から誕生したという説が最も有望であり、その場所から紐解く事から始めました。
当時の海はアミノ酸が豊富で、そのアミノ酸からタンパク質がつくられ、そのタンパク質が集まって生命の起源となりました。
初期の生命は膜を通して周囲のアミノ酸をとりこみ分裂や分離を繰り返して増えていきました。
そこに酸素を作り出す生物が現れました。
その代表がシアノバクテリアです。
酸素ができたことで上空にオゾン層ができ、太陽からの強い紫外線を和らげられた事で棲息範囲が飛躍的に増えました。
まずは上記の事から必須アミノ酸やタンパク質、酸素などを調合しましたが遭えなく失敗。
調合割合なども変えるもうまくいきません。
試行錯誤は暫く続きましたがある接点を発見。
それが【BPサイクル】
BPサイクルとは、TCA回路(クエン酸回路)など、生命サイクルの代謝回路の円滑さの強化と促進を高める効果、
酵素はひとつひとつ属する代謝に応じて立体的に整然と化学反応を補助することが考えられます。
その反応に適した物質は【ビタミンとビタミン様】の複合体BPサイクル剤です。
このBPサイクル剤は、栄養補助食品にも使用されている物質を複合体調合しています。

私の夢は「山林土壌の回復」→「地下水・河川の浄化向上」→「海洋海底の美化」→「空気の再生」です。

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ビオスフェアの特徴

■ ビオスフェアMB(汚泥減容補助剤)
■ ビオスフェアOP(水質浄化補助剤)
■ ビオスフェアRS(土壌回復補助剤)
2002年(平成14年)研究開発に関する基本アウトラインを構築し、改善・改良を積み重ねて参りました。開発コンセプトは「水質浄化の向上」「土壌回復の願望」「空気の再生」の3つです。
その全ての鍵となるのが微生物群です。
その微生物群の回復・浄化能力を向上する補助剤として製造開始。
株式会社ビオスフェア製品(ビオスフェアシリーズ)で、微生物群の浄化能力の向上、廃棄物の減少が地球環境の改善・負担軽減となります。

ビオスフェアの特徴

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環境への取り組み

現在、「地球温暖化」や「化学物質汚染」などで代表される環境問題は、私たちの日常生活に深い関わり合いを持ちながら将来へとつながっており、かけがえのない地球環境の保全への対応が強く求められています。
このような背景から株式会社ビオスフェアでは、自浄作用の源である微生物の力を有効利用することで、自然に優しい「水質浄化の向上」「土壌の回復・リセット」「空気の再生」を提供し、自然修復に力を入れています。
子供たち、そして次の世代が大人になったとき自然を後世に残せるよう、研究開発を進めています。

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